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世界を少しでもよくしようとする意思を持つ人がいます。
すぷすぷがやろうとしていること
すぷすぷは、そのための提案です。
悲観的な人間観だけでは説明できない証拠が、この社会に存在すること。
それが、すぷすぷの存在価値です。
あらゆる社会問題を知り、それらを横断的に考えるコミュニティと、考えたことを小さな行動へつなげ、その意思を社会に残すムーブメント。その二つを一つにします。
毎週一つのテーマを立て、その社会問題の実態や背景を知り、コミュニティで考えます。 (けどぜーんぜんゆるいよぉ)
その問題へのアプローチとして一つの行動を、一人一人が実際に取り組みます。 (けど自己犠牲はもとめてないよぉ)
行動した人の存在を完了人数として示します。 (多い方がいいよねぇ)
社会に向けた行動課題に取り組み、示すためには月額500円のサブスクへの入会が必要です。
ただし、500円を払って増えるのは、行動課題に関する完了ボタンを押せるという機能だけです。
特別な情報や、便利な機能、無料ユーザーと比べた優遇は一切ありません。
普通に考えれば、どうかしちゃってるサブスクです。
それでも、500円を払う「意味」は確かにあります。
問いも、学びも、コミュニティも、行動課題そのものも、全員が見られます。広げたいものを、支払った人だけの中に閉じません。 なぜならすぷすぷの中で生み出される価値は、拡げてこそ大きな意味があるからです。 社会について考える場所への参加のハードルを極限まで下げることを目指します。
一つの問題だけではなく、異なる社会課題のつながりや、その背景にある構造まで考えたい人。
社会をよくしたいという意思は、正しさを説明するだけでは伝わらない。それでも、伝える方法を探すことをやめたくない人。
人は利己的であるだけではなく、自分以外のためにも動ける。その可能性を、ただの理想で終わらせたくない人。
社会をよくすることを、特別な人だけのものにしないために。参加のしかたは、一つでなくていいと考えています。
すぷすぷは、広告を使って広げることをしません。 なぜなら広告を取り巻く構造を一つの社会問題だと認識しているからです。 アテンションエコノミーとかね、
だから、すぷすぷに少しでも興味を持ってくれたなら、この場所の存在を誰かに伝えてください。 一人でもいいです。誰かに伝えてください。 (大人数にでもいいんだぜ♡)
本当にお願いします。
月額500円で、すぷすぷが提示する行動に参加できます。行動後に完了ボタンを押すと、行動した一人として完了人数に加わります。
自分のための実利的な見返りがなくても、誰かや社会のためにお金を払い、行動する人がいる。
その存在そのものを、社会へ示すための設計です。
行動課題に取り組むことで社会に価値を提供する側が、なぜかそのために500円を払うというイかれた仕組みによって、善意がこの世界に確かに実在しているということを一切否定できないようにしました。
その実在で「人は自分のためにしか生きない」と考える誰かの人間観を更新できるかもしれない。
だからこそ500円を払ったとしてもあなたに直接的な価値は提供しません。
500円は、自分が得をするためではなく、その意思をこの世界に存在させるために払います。
500円の考え方を詳しく読む →
体幹は強い方です。