これからやること〔仮〕
いま見えているすぷすぷは、まだ最初の一歩です。できていないことのほうが、ずっと多くあります。
このページには、これからやろうとしていることを書いておきます。すべてが必ずこの通りになるとは約束できません。ただ、いま何を目指して動いているのかを、隠さずに残しておきたいと思いました。
変わるかどうかではなく、やろうとすること。その意志を、ここに置いておきます。〔仮〕
今のすぷすぷは、週にひとつの課題と、無料のコミュニティ。それだけです。
本当はもっとやりたいことがあります。でも、あれもこれもと詰め込む前に、まず「見返りがなくても動く人が、本当にいるのか」という一番大事なところを、きちんと確かめたい。だから今は、あえて小さく始めています。
ここから、少しずつ育てていきます。〔仮〕
AIを、裏方として使う〔仮〕
これから、運営の裏側でAIを活用していきます。ただし、サービスの中心にAIを置くことはしません。
課題を考えることや、人と人が話す場所そのものは、AIに任せません。そこは生身の人間がやるべきところだと考えています。AIに任せるのは、調べもの・要約・事務といった裏方の仕事です。中心は、いつも空けておきます。〔仮〕
現場へ行き、聞きに行く〔仮〕
机の上だけで社会を語るのは、どこかで嘘になります。
だからこれから、実際に現場へ行きます。社会課題に取り組む人、研究者、実務者に会って、話を聞きに行く。そこで得たものを、課題やコミュニティに還していきます。
規模の大きな取り組み——たとえば、みんなで集まって実際に手を動かすようなプロジェクトも、いつかやりたいと考えています。〔仮〕
同じ志に、見返りなく渡す〔仮〕
いただいたお金の使い道のひとつに、「同じ考えで動いている活動への寄付」があります。
見返りは求めません。すぷすぷの宣伝をしてもらうためでもありません。ただ、同じ方向を向いて動いている人たちに、渡す。それだけです。
このサービスが「見返りなく動く」ことを大事にしている以上、お金の渡し方も同じでありたいと考えています。〔仮〕
学びを、もっと深く〔仮〕
社会を学ぶためのコンテンツを、本格的に作っていきたいと考えています。いずれは、それ自体が独立したもうひとつのサービスになるかもしれません。
あわせて、調査や研究のための部門をつくることも考えています。何が本当に社会のためになるのかを、感覚だけでなく、きちんと調べて確かめられる体制にしていきたい。〔仮〕
お題の決め方も、育てていく〔仮〕
今は、週ごとの課題を運営(ひとり)が決めています。でも、人が増えるにつれて、決め方も変えていくつもりです。
いま考えているのは、規模に応じて「課題を考えるチーム」を少しずつ広げていく形です。
- ・数十人までは、運営が決める
- ・30人を超えたら、5人ほどのチームで
- ・100人を超えたら、20人ほどで
- ・500人を超えたら、30人ほどで
課題は、多数決では決めません。多数派がいつも正しいとは限らないからです。「なぜそれが良いことなのか」を説明できる理論を育ててから出す。そして、反論に納得できなければ、その課題は取り下げる。まちがいを認められる仕組みを、最初から組み込んでおきたいと考えています。
(これは今の時点での考えで、実際に人が集まる中で変わっていく可能性があります。)〔仮〕
アプリへ、そしてその先へ〔仮〕
今はウェブサイトだけですが、いずれスマートフォンのアプリとしても出したいと考えています。もっと手軽に、日常の中でひらけるように。
そして、いつかは日本の外へも。同じように社会のことを気にかけている人は、どの国にもいるはずです。国や言葉を越えて、「ひとりじゃない」と思える場所にしていけたら、と考えています。〔仮〕
ここに書いたことは、まだほとんどが「これから」です。
でも、できるかどうかの前に、やろうとすること。その意志を持ち続けることが、このサービスの根っこにあります。
もしこの方向に少しでも心が動いたなら、まずはコミュニティをのぞいてみてください。登録に必要なのは、ニックネームだけです。〔仮〕
